子供3歳までに鬱(うつ)にならない為に育て方を間違わない

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子供3歳までに鬱(うつ)にならない為に育て方を間違わない

 

現時子供が3歳児のママさんは多数いると思います。

子供は繊細で3歳の年齢になれば何でも覚えていきます。

しかし、良い事ばかりを覚えていってくれるわけでもありません。

時には悪い事を親が教えてしまっている事もあるかと思います。

親は子供が真面目に元気にすくすく育ってもらおうと努力をします。

色々な知識が今ある中、親も勉強し、子供は自然に育ってくれるわけではない

おいう事を理解し正しく育ててあげるようにしていきましょう。

それでは3歳までの子供の間違わない育て方を説明していきます。

子供は本当に親の背中を見て育っていく

 

これは良く聞くことだと思います。

私も子供は親の背中を見て育つんだなぁと実感させられました。

子供は親の真似をします、と言うか学んでいきます。

特にママがしている事があれば、子供は自分をそうやればいいんだーと判断します。

親がご飯をつまみ食いしていれば子供も同じ事をします。

親がすぐ叩いたりしていれば子供も真似して叩きだします。

※特に兄弟喧嘩の時は注意が必要

絶賛子育て中のママさん、パパさん注意しておいてください。

子供は親の真似をします!!

子供を育てる上で子供同士の比較をしてはいけない

 

子供がかなりの確立でストレスを抱えて、成長の壁になってしまう原因の一つで

他人おの比較が一番の原因であります。兄弟でも姉妹でも駄目。

子供は怒られたりする時に比較される事にストレスを感じます。

比較についての詳細はこのサイトを参考に。

https://toyokeizai.net/articles/-/267441

すぐ比較してしまう親子さん注意が必要ですよ!

怒られた時に幼稚園の友達や兄弟・姉妹と比較して怒られると

極度のストレスを感じて寂しい気持ちがこみ上げてきます。

比較するのではなくマンツーマンで教えてあげるように心がけてください。

でないと子供の性格は鬱(うつ)になってしまう事が多いです。

やはり鬱(うつ)の原因とは環境やストレスが原因の事が多く周りは気づきにくいです。

知らないうちに口走ってストレスを与えている事に注意していきましょう。

鬱(うつ)になってからでは遅いです。

子供に教え方は、何々する!ではなく何々しようね!と語りかける

 

これも結構大事になってきます。

子供に「お片づけしなさい!」

ではなく

子供に「お片づけしようね~!一緒にしようね~」

と言う言い聞かせ方をするようにすれば子供は聞く確立は高くなります。

子供は常に親に優しく接して欲しいと願っています。

もちろん甘やかすのではなく、丁寧で優しい言い方で物事を教えてあげるという事です。

強い言い方をされても子供は反発するものです。

反発させる必要はなく、反発しても角が立つだけなのです。

私も初めは何々しなさい!などの言い方をしていましたが

言い方を治してみました。

そうすると子供は「うん!」と言って自分から行動してくれるようになったのです。

子供は自分がわがままを言っている事や親を悲しませている事はある程度把握できています。

なので子供は煽てるわけではありませんが、そうやて優しく物事を教える事で

一人で片付けなどを始め、褒められたいと言う気持ちがでてくるのです。

1~10まで言うのではなく自身での行動に期待してあげましょう。

基本子供は褒められて育つと思ってもいいお思います。

週に何回かは外で親と子供で遊ぶ時間を作る

 

家にばかりいると気持ちが狭くなりがいになります。

物事をネガティブに考える思考になってしまうという事。

お外で広々とした所で思いっきり走らせてあげたほうがいいです。

私もどちらかと言うと家で遊ばせる側でしたが公園などに連れて行く事で

子供の気持ちがストレス解消になるのであればと思い週に3回ほどは

外で遊ばせる事にしました。

外で遊ばせてる時の子供の姿を見ていると、こんなに伸び伸びと遊ぶんだなと感心します。

子供が泣いている時は明確な理由を聞いてあげる

 

子供は大人が訳もわからない所でいきなり泣き始めたりします。

その時泣き声がうるさいなど、イライラしたとしても極力怒らずに子供の意見を聞いてあげる。

子供は泣く事に意味があり、何かを必ず主張しようとしています

ただのワガママの時もあるかもしれません、しかし大体は理由があります。

親は味方のつもりで聞いてあげてください。理由を聞いてから判断するように心がけるように

してください。でないと子供は親に何も話せなくなってしまいます

理由をどんな小さな事でも話す癖をつけさせてあげてください。

親に子供が話せなくなるのは完全に赤信号です。

家族の中で何でも話せる雰囲気を作る事は将来に大事になってきます。

子供の育て方を間違わないまとめ

 

子供を育てる上で一番大切な事が一つあります。

それは

コミュニケーション

これが一番大切な事です、親に何でも話せて、親と遊べて、ストレスをなくしていきましょう。

小さな子供はそれでいいのです、3歳ぐらいの子供はまだまだ親の愛情を受けたいので

真剣に全力で向き合ってあげましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私もかなり子育てでは悩みました、悩む方でした。

皆さんも折れずに頑張りましょう。

 

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